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誰も褒めてくれないから自画自賛する日記

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2011-01-01 [長年日記]

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年の目標

昨日の日記で反省を書いたが、今日は目標を書こう。

今年はちょっと真面目に生きようと思う

仕事など

今年は技術力向上の年にする。

  • Haskellが途中になっているのでHaskellをしっかりやりなおそう。
  • C言語(K&R)がかなり怪しくなっているようなので、しっかり復習する。
  • もっと言えば、C#もしっかり勉強して、C#のバージョンの違いくらいしっかり意識したプログラミングができるようになりたい。(本当はC#というより、ASP.NETを覚えなければならないんだけど)
  • もっともっと業務にRuby & Railsを導入していきたい。
  • 社内の開発体制のBDD化をさらに進めるために、皆でいろいろトライしたい。

コミュニティ活動

  • 去年はあまり積極的に参加できなかったので、仕事との折り合いをうまくつけて、積極的に参加しようと思う。リーダー的な仕事は当然重要だが、こういう自発型の活動では「細かくて面倒な作業をしっかりこなせるか」というのが極めて重要で、しかも皆やりたがらないため担当者に過度な負荷がかかってしまう傾向がある。この点をしっかり手伝っていきたい。
  • 発表できる場があれば、積極的に発表したい。(BDDでの開発の実際や、基礎的なこと、Webサーバのパフォチューついてなど)

英語

昨年一年間、通勤日は毎日休まず続けることができた。今年は続けるだけではなく、課題を明確にして進めていきたい。

まず、

  • リーディングの高速化
  • リスニングの同じ課題の繰り返し
  • 文法の復習
  • 英文の暗記
  • 技術書は原書を読む

をしっかり行う。

英語を話せるか話せないかは「どれだけセンテンスを覚えているか」によって決まる。英文の暗記、と聞くと馬鹿の一つ覚えのように聞こえるかもしれないが、実際には馬鹿にできない。

日記

去年は書かな過ぎだったので、今年は週に1回くらいは書きたいな。

物理

ファインマン物理学の原書をしっかり読む。

(追記)懇親会等について

昨年は、仕事や家庭の事情で飲み会等にほとんど参加できなかった。でも、我慢は良くないので、今年は積極的に参加したいです。誘ってください!

(追記)改竄

@tmaedaさんから、Haskellのスペルについて指摘をうけたので見事に改竄した。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

mrkn [ファインマン物理学の原著は見てみたいです。]

 [ファインマン物理学は難しくて楽しい本です。大学の教養レベルなので、mrknさんなら問題なく読めますね。]


2011-01-03 [長年日記]

The RSpec Bookを読んで感じたRubyを使ったときのスゲー感

よく「Rubyを使うとなぜ気持ちイイのか」というのが話題にのぼっては、「何故かうまく説明できない」という結論(?)になる。これは人によって答えが違うのかもしれないが、The RSpec Bookを読んでいて、以下の部分が僕にとっては「なぜ気持ちイイのか」の回答かもしれないな、と思った。

Expecting Errors
(中略: hash.each_pair {|k,v| puts k}について)
Ruby is filled with examples of great, intuitive APIs like this, 
and it seems that developers who write their own code in Ruby
strive for the same level of "obvious", inspired by the beauty of 
the language. 
(このようにRubyには優良で直観的なAPIの例が詰まっている。そして
Rubyで自分のコードを書く開発者はこの言語の美しさから刺激を受け、
同じレベルの『わかりやすさ』を目指しやっきになるようだ。)

何度もリファクタリングして、自作のクラスやメソッドの名前、構造が、Rubyの標準ライブラリのように綺麗で納得のいくものになったとき、この上なくうれしくなるし、その過程でRubyの概念への理解を深めると同時に開発者自身が成長していることを実感できるのが、Rubyの特徴かな、と思う。

もちろんこの本のメインは上記のようなことではないのですが、とっても良いです。どなたが翻訳するのかな?同僚たちにも読んでもらいたい本です。

追記

誤記の指摘をいただきました。×直感的、○直観的

ありがとうございます。


2011-01-29 [長年日記]

『平鍋さんとアツク語る会2011札幌』の前日勉強会で発表しました。

1月29日(土)の『平鍋さんとアツク語る会2011札幌』の前日の夜、イベントを中心になって進めている東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社札幌事業所の皆さんが幹事になってくださり、小さな勉強会が開かれました。

島田さん(@snoozer05)が「何か発表しない?」と誘ってくださったので、喜んで請けさせていただきました。

以下が資料です。結構、ネタが入っています。話半分に捉えて読んでいただければと思います。(発表後、少々、読みづらいところを変更したものになります。一応、サンプルコードも動くはずですが、かなり汚い状態で、構造もdistinctiveではないので、参考にしないほうが良いかも。)

発表の後、しだらさん(@darashi) や他の方々がいろいろアドバイスをくれて、それもうれしかったです。

島田さん(基調講演)、TELの鈴木さん、佐藤竜之介くんの発表があり、どれも非常に素敵な発表で勉強になりましたが、とくに竜之介くんの発表が非常に良く、会場の全員が感激していました。彼の話を聞いて、皆、我に返ったんだと思います。

be動詞methodをKernel moduleに定義しておくと役立つ

 module Kernel
   def is
      self
   end
   alias_method :are, :is
   alias_method :was, :is
   alias_method :were, :is
 end

と定義しておけば、

 "hello".is.instance_of?(String)

と自然言語になりますね。たぶん、誰も使わないだろうけど(笑)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

平鍋 [面白かったです。it で自分を返すのは使えそうですね。あと、あの例に限ってはString#starts_with を..]

 [そうですね。starts_with?(arg)の追加すれば、一番最後の例のような動的なメソッド定義もする必要がないた..]


2011-01-31 [長年日記]

(当日)『平鍋さんとアツク語る会2011札幌』に参加

前日の前夜祭に引き続き、非常に刺激的でした。

参加して一番強く思ったことは、

  • 自分たちが現場でしっかり考えること
  • 改善を続けること
  • 過去のことではなく、現時点で最善のことをすること
  • 逃げないこと
  • できることから徐々に始めること

がAgileという考えの根底にあるんだろうな、ってことでした。

言うのは簡単ですが、これはなかなか難しいことです。Agileについての表現で、

変化を許容する

という言葉がありますが、これは、顧客の要求だけではなく、それよりもむしろ、「自分たち自身が常に変化し続けなればならないという事実」を受け入れる、という意味かな、と思いました。

とても勉強になりました。今度は自分たちがしっかり取り組んで、自分たちの成果を紹介しながら平鍋さんとお話できればいいな、と思いました。

参考


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