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誰も褒めてくれないから自画自賛する日記

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2013-01-01 [長年日記]

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

まず、去年の反省

去年の元旦にたくさん目標を書いたので、まずはふりかえりをしてみます。

仕事など

  • やはりC(K&R)とHaskellをしっかり勉強して、言語に関する幅を広げます。
    • K&Rは0点。言い訳すら無用。
    • 関数型言語のProgramming in Haskellとプログラミング in OCamlを読了でき、関数型言語のパラダイムに触れることが出来て非常に勉強になりました。他の言語を使うときにも考え方がとても役立ちそうです。
  • C#は業務が継続しているので、これからも綺麗に書けるように改善していきます。
    • なんだかんだで、6月中旬くらいまでC#の業務が継続したので、それなりに書けるようになったと思います。C#というよりはLINQのスキルがついたかな、という感じ。
  • 社内でのRuby on Railsに関する知識共有をしっかり行なっていきたいです。
    • 見事に0点。自社内ではRailsの新規案件が無かった。ただ、会社とは別件で他の方々とRailsに触れる機会があったので、良いこととします。
  • まずはコードレビューをしっかりします。(知識共有)
    • コードレビューはしっかりやりました。業務が詰まってなかったのもあって、十分に時間を割くことが出来ました。
  • BDDはしっかり進めていきたいです。テストコードが無いものがあるので、まずはTDD/BDDでなくてもテストを書くような流れを作ります。
    • TDD/BDDとまではいかなくとも、後付でもテストはしっかり書くようにしました。なので及第点な感じ。
  • 社内のプログラマが「綺麗なソースコードを書く」ことの重要性をもっと理解してもらえるよう取り組みます。
    • これは五月蝿いおじさんとして、しつこく言ってきました。でも、理解してもらえたかどうかまでは、まだこれから見て行かなければわからないですね。
  • これまでWebアプリケーションばかりやってきたので、少し幅を広げたいです。
    • 広がってません。はい。0点。

コミュニティ活動

  • できる限り協力していきます。(あくまでも家族優先です)
    • OSC-Doの当日スタッフやSPRK2012のi18nチームとして頑張ったと思います。もうちょっと協力できるところはあるよなぁ、という気はしています。
  • アジャイル札幌、LOCALの活動を中心にしていくつもりです。
    • アジャイル札幌のほうには、後半、時間がうまく合わせられなくて、イベントの準備にしっかり参加できなかったです。それが残念でした。LOCALの定例会もちょうど避けられない用事が入ってしまうパターンが続いて参加できていないので、この辺は課題です。
  • 発表する機会があれば、積極的に発表します。
    • それほどありませんでしたが、SPRK2012のLTで話をしたので、30点くらい。

英語

  • 基本的に今行なっているもの(通勤時間のリスニング、技術書は原書を読む)を継続します。
    • 継続しています。でも上達しているかどうか微妙なので80点。
  • 負担にならないように、欲張らないようにします。(継続するため)
    • 継続します!頑張りません!

日記

  • 月に最低1回は書きます。何もネタがなければ、ネタを作れる活動をします。
    • 0点。毎月書いてません。本を読んだ時には書いているんですが、読むスピードが遅いのが難点。

物理

  • 休日にファインマン物理学を30分程度でも読みます。
    • 0点。読みたい。

家族

  • 妻と子供と過ごせる時間を大切にします。(仕事で遅くならないよう、効率を意識します)
    • 昨年は仕事があまり大変なことにならなかったので、比較的毎日早く変えることができました。80点くらいかな。

今年の目標

去年の反省を踏まえ、今年の目標。

仕事・スキルなど

  • やはりC(K&R)、Scheme、JavaScriptをしっかり勉強して基礎をしっかり抑えたいです。
  • 結果を出すことにこだわる。
  • フリーソフトウェアを新規で2本公開します。
  • 社内での使用言語をC#からRubyへシフトしていきます。
  • コードレビューを継続します。(知識共有)
  • TDD/BDDをもっとしっかり進めていきます。
  • これからも社内のプログラマが「綺麗なソースコードを書く」ことの重要性をもっと理解してもらえるよう取り組みます。
  • これまでWebアプリケーションばかりやってきたので、幅を広げます。iOS、Androidとかね!

コミュニティ活動

  • ことしもできる限り協力していきます。(あくまでも家族優先です)
  • とにかく、顔を出すようにします。
  • ことしも発表する機会があれば、積極的に発表します。

英語

  • 基本的に今行なっているもの(通勤時間のリスニング、技術書は原書を読む)を継続します。

日記

  • 今度こそ、月に最低1回は書きます。何もネタがなければ、ネタを作れる活動をします。

物理

  • 今年こそ、休日にファインマン物理学を30分程度でも読みます。

家族

  • 妻と子供と過ごせる時間を大切にします。(仕事で遅くならないよう、効率を意識します)

というわけで、今年も皆様、よろしくお願いします!

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

こなみ [誰もほめてくれないから自画自賛する日記。 って、タイトル、おもしろいですね。 ふらーっとしてたらたどりつきました..]


2013-01-06 [長年日記]

『プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~』読了

実は読み終わったのは去年の12/24だったのですが、日記に書いてなかったので今更ですが書きます。

2012/10/23に、twitter上で、

実用的な新しいプログラミング言語を覚えたいかもしれない。

と書いたところ、@tmaedaさんから、

@kaznum Haxe http://haxe.org/ 

とコメントを頂き、引き続き、

@kaznum コンパイラはOCamlで書かれているので、2度おいしいです。
http://bit.ly/TOURET 

と言われ、あれよあれよという間に、(Haxeではなく)OCamlの門を叩くことになりました。

2012/05/25の日記にもある通り、Haskellの本を一冊通しで写経したことがありました。しかし、それ以降、関数型言語に触れる機会が全くなく、漠然と「やらないと忘れちゃうなぁ」と思っていたこともあり、

「ちょうど良い機会だし、関数型言語について理解を深められるといいな」

という気持ちで始めました。

それから暫くして、12/24のコミット

 commit 6f6a5d62a7a87a1c93561db88f08ae4e445b7d4e
 Author: Kazuya NUMATA <numata@****>
 Date:   Mon Dec 24 18:24:09 2012 +0900
 
   Implement ch16's sample

をもって、本書のすべての写経と練習問題の解答が終わりました。ちょうど2ヶ月かかりました(仕事やモチベーションの維持の都合で、ほとんど触れることが出来ない期間が数週間あったり)。この間、@tmaedaさんから、twitter上で具体的なアドバイスを頂けたり(ありがとうございました!!!)、非常に有意義に勉強をすすめることができました。

練習問題の解答については、私の理解が足りない箇所があり、明らかに答えが間違っていると自ら思う箇所もありますが、せっかくなのでリポジトリを晒しておきます。

https://github.com/kaznum/programming_in_ocaml_exercise

本書についての個人的な感想として、非常に読みやすい本でしたし、関数型言語について新たに勉強になることも多々ありました。また、非常に丁寧に説明されているので、疑問を残したまま先に進むことが少なく、気持ちよく進めることが出来ました。関数型言語初心者でも怖くない本だと思いました。

あわせて、練習問題がかなり充実しており、練習問題を解くと、本文側をしっかり復習できるような構成になっています。また、本文側を写経していないと練習問題で再度コードを利用することがあり面倒です。ですので、特に関数型言語の初学者の方は、しっかり写経&練習問題に取り組むことをおすすめします。これで本書全体の理解が深まります。(ただし、練習問題を全て解くのは、結構根性が必要でした(笑))

最後に繰り返しになりますが、本書は良書でした。関数型言語やOCamlに初めて触れる人にはおすすめの本だと思います。

また、いつも使っているプログラミング言語とは異なるパラダイムに触れることはとても重要だなぁ、楽しいなぁ、と改めて思い知らされました。

ただ、「36歳のおっさんが、こんなんで良いのかなぁ」と少々不安を感じつつも、黙々と続けました。いいのかなぁ・・・

プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~(五十嵐 淳)


2013-01-26 [長年日記]

LOCAL DEVELOPER DAY ’13 / Infra & SecurityのLightning Talksで話をしました

LOCAL DEVELOPER DAY ’13 / Infra & Securityが本日開催されました。

僕自身はインフラとセキュリティのイベントに参加する機会があまりないので(興味が無いのではなく、たまたま時間の調整がつかない)、久しぶりにこの系統の話が聞けてよかったかなぁ、と思いました。(本当はスタッフとして参加したんですが、荷物運びと設営以外に、あまり手伝うこともなく、ごめんなさい、って感じでもあります。というか、皆、慣れすぎてるんだけど(苦笑))

僕自身、ソフトウェアの開発をしながらも、インフラ周りの仕事に絡む機会や、AWSなどのクラウドでのRails環境の構築をする機会も多いのですが、今回の内容は、そんな僕にはぴったりな内容が多く、勉強になりました。

また、僕はLTでお話をする機会をいただきました(しかも最後の出番)。今回は、Sapporo RubyKaigi 2012のLTの内容に継続的インテグレーションの話を追加した形でお話させていただきました。

さすがに時間的にボリュームに無理があって時間オーバーしてしまったのですが、主催者側の優しさでスルーしてくれました。情けない。

話す内容を直前まで(当日朝まで)迷い続けてしまい、結局内容を吟味する時間が十分とれなくなってしまったため、内容もトーク技術もあまり納得いかない結果になりました。聴衆の方々には申し訳なかったです。くよくよしていても仕方ないので、トークの内容を充実させられるように日々精進します!

家族のためにエンジニアとしてやってみたこと(What I did for my family as an engineer) from Kazuya Numata


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