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誰も褒めてくれないから自画自賛する日記

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2014-12-08 Techmix Hokkaido 2014の個人的ふりかえり [長年日記]

Techmix Hokkaido 2014

12/6 Techmix Hokkaido 2014を開催しました。

http://www.techmix-hokkaido.com

このイベントの発生から終了までの経緯については、すもけさんおがさわらさんのエントリーをみていただければ十分にわかります。僕自身は、主にサイトの更新係と「いいね!」を"言う|クリックする"係をしていました。

最初はすもけさんから「イベントがあるので、話をしてください。僕らは沼田さんの話が聞きたいんです!」とTwitterでメッセージが来たので、「僕の話が聞きたいとか、奇特な奴らだなぁ」くらいの感じで安請け合いしたところから、僕のTechmix Hokkaidoが始まりました。

その依頼を受けた直後におがさわらさんから、「今度、すもけとも会うんだけど、一緒に飲みに行かない?」と誘われ飲みに行ったところ、二人がイベントの方向性について議論をしており、終始、僕は第三者的な意見を言っていたのですが、飲み会が終わる頃にはFacebookのグループに登録され運営に参加することになっていた、という次第です。

というわけで、僕を加えていただいた時点でイベントの方向性がほぼ明確になっていたので、すもけさんとおがさわらさんが「ヤりたいっ!」と思うことに対して、僕が「イイネ!」と伝えるだけ(いや、心から二人がやりたいと思っていることに賛同していたからなんですが。)で、それ以降、イベントが終わるまで終始一貫してすもけさんとおがさわらさんの二人が必要なことを的確なタイミングでこなし、余計なことは「やらない」とすぐに決断する、僕はそれに対し「イイネ!」と言う、という極めてシンプルで効率的な運営になりました。

人数が多いと「これ、やらないとイケないよね、誰かやれる人いますか?」みたいな譲り合い(押し付けあい)を延々と繰り返しそうなところですが、人数も少なく気心しれているので、「これ俺やるから、これは君にマカセタ」→「イイネ!」、「おれ今、時間ないから、君やって」→「イイネ!」、「これ、ヤラなきゃいけなかったので、やっといたから」→「イイネ!」というスピード感がとても気持ちよかったです。(繰り返しますが、僕はそのやりとりをみて「いいね!」をクリックするだけだったんですけどね。)

サイトデザインは、最初はすもけさんが短時間でデザインしたもので、その後、うぇびんさんが見るに見かねて(?)スタイルシートをキレイに整理してくださり、さらにその後、僕らの期待をはるかに上回るデザインを marimelodyさんが提供してくださり、ワクワク感がどんどん膨れ上がりました。

サイトの構造はmiddleman + middleman-deployを使い、submoduleとしてbuild領域をgithub pagesに向ける、というシンプルなものでしたが、色々癖があるらしくなぜかdeployできるのが僕だけになってしまい、最後まで解決できなかったというのがちょっぴり反省点です。ただ、middlemanを採用したことで、スピーカー情報、タイムテーブルをJSON形式で別ファイルで管理できるようになり、五月雨式に入る更新依頼でも3人のうち誰かがこのJSONファイルだけ更新しPull Requestすれば僕がdeployするだけで良く、結構対応しやすかったかなー、と思います。

おかげ様で申し込み数も順調に伸び、気付けばキャンセル待ちも膨れ上がり、僕らは驚くばかりでした。会場を広げることも物理的には可能でしたし沢山の方々に興味を持って頂いてとても嬉しかったのですが、スタッフ3人でできる範囲で、という前提だったので、会場のキャパシティは変更しない、というすもけさんとおがさわらさんの決断がありました。実際、当日開催してみて気づいたことでしたが、プロジェクタの表示の大きさなどを考えると、この決断も正解だったと思います。

ちなみに、最初にも書いたとおり、僕はスタッフ兼スピーカーでしたので、発表もしました。「興味を持っていることで、話したいことを話してください。」、「どんどんオーディエンスを置いてけぼりにして良い」とも言われていたので、そのようにさせていただくことを決意しました。

すもけさんの罠で何故か僕が最初の発表者だったので、

 会場の雰囲気をこのゾーンに引きずり込むのが僕の役割

と僕の中で勝手に決め、観客の皆さんに

 「アイツ、なんか好きなことを好き勝手に話しているようだ。
 内容はあまりわからないけど、少なくとも、
 話をしているアイツはとても楽しそうだし、
 聞いてる自分もなんだか楽しくなってきた♪」

といった感想を持ってもらえたら良いな、後続の発表者の方々にもつながると良いな、という思いを込めて、あえて暴走気味の内容で資料作り&発表をしたつもりです。実際、物理の話だけで半分の時間を使いました。(この試みがうまくいったのか、僕にはわかりません。すもけさんやおがさわらさんからそんな依頼をうけたわけでもなく、そもそも、そんな雰囲気作りをしようとして良かったのか・・・?)

そんなこんなで、僕等のTechmixは終わりました。一日通して、観客の皆さんの笑顔が多くてよかったな~、と思っています。

特にこのイベントを継続することは考えていないので、「おれもやりたい!」、「私ならこうする!」という方は、どんどんやっていただければなぁ、と思っています。断りなくTechmixの名前を使って頂いて結構です。ドメイン techmix-hokkaido.comは、移譲してもかまいません。(来年 expireします。)

というわけで、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。そして、すもけさん、おがさわらさん、僕を仲間に入れてくれてありがとうございました。準備も含め、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

最後に僕の作ったスライドを置いておきます。(各種権利関係の都合で、公開用に調整してあります。)

Techmix2014 温故知新 from Kazuya Numata


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