LDAP Tips

Indexのはり方

/etc/ldap/slapd.confに

index uid eq

と記述するとuidの等価性のインデックスを指定することができる。その他に、pres(存在)、none、approx(近似)、sub(部分文字列)を指定できる。

slapd.confのindexの設定を変更した際は、

# slapindex -f /etc/ldap/slapd.conf

を実行し、indexの再作成を行なう必要がある。 この際、サービスアカウントがroot以外の場合、作成されたbdbのパーミッションをチェックし、サービスアカウントで読み書きできなければ、パーミッションを変更すること。

LDIFの出力

DB内の全エントリのLDIFを出力するには、

# slapcat -f /etc/ldap/slapd.conf

を実行すると、標準出力に出力される。

参考

LDAP-HOWTO


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Last-modified: 2005-06-25 (土) 06:47:55 (5170d)