*StrutsのvalidatorとActionFormの関係
-validation.xmlに定義するフォーム名はstruts-config.xmlで定義された論理フォーム名でなければならない。
-同じフォーム・同じアクションを使うが条件によってvalidation(JS)でチェックする項目が異なる場合(たとえば、全角文字は日本語ページではOKだが英語ページでは不可といったようなもの)
--struts-config.xmlには同じActionFormクラスに対して以下のものをそれぞれ定義
---「実際にActionServletに渡されるフォーム名」
---「日本語ページチェック用ダミーフォーム名」
---「英語ページチェック用ダミーフォーム名」
---%%「日本語ページチェック用ダミーフォーム名」%%
---%%「英語ページチェック用ダミーフォーム名」%%

--validation.xmlには、以下のものをそれぞれ定義(それぞれダミーフォーム名を指定)
---日本語ページ用フォームチェックvalidationルール
---英語ページ用フォームチェックvalidationルール

-ただしこの方法では次のActionで行われるvalidate()メソッドによるチェックはできなくなる。

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